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前に向かって~3 [心療]

今年は11月なのに寒くなったり、暖かくなったりだったが、ここにきてようやく11月らしい寒さになってきた。
少々変わった季節の変わり目ではあるが、大きく崩れる、あるいは崩れそうになることもない。
ただ、最近寒くなってきてから、朝起きた時に頭痛を感じる。この頭痛は重い感じの、そうあの頃に体験した痛みと不快感に似ている。
しかし、起きてから1時間位で治まるので、何とかなっている。
以前は、これが半日以上続き、職場へ行けなかった。
これもこの天候、季節の変わり目だからなのだろう。軽く流していければいい。

今の部署というか、職種の変更、異動を希望していたが、来年から管理職復帰の内々示を言い渡された。
無論、健康管理を自己責任できっちりやるという前提で、これは強く念を押された。

部署は変わらないが、新しい事をやって欲しいとのこと。
また、新しい事?という意味で少々不安がよぎるが、休職前のように無理やり自己完結しようとせず、協調することに視点を置いてやってみようと思う。
だから、以前のように気負いはない。

来年に向けての準備も始まり(内示)、あとは辞令交付を受けて休職以来の管理職復帰となる。
職場においては、復職してから目指してきた一つのゴールでもある。
休職明け2年間のリハビリを経て、ようやく本当の復職がまもなく始まる。
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ワールドカップ2011開幕 [バボちゃん]

2011年11月4日、広島にて開幕したワールドカップ2011。
全日本(女子)は初戦ヨーロッパの強豪イタリアと対戦したが、レシーブの乱れから1セットを返したものの、3対1で黒星スタートとなった。
セッターの竹下選手(JTマーベラス)がレシーブをする展開では、攻撃が単調になってしまう。また、セッター不在となるため日本の得意とするスピードある攻めが不可能となる。
レシーブ力は昨年より格段にレベルが上がっており、再調整して今後の試合に注目したい。
山本選手、井上選手が怪我でベンチ入りできなくなったが、全日本の層の厚さを感じさせた。昨年からブレークした、江畑選手(日立リヴァーレ)、迫田選手(東レアローズ)に加え、新鍋選手(久光製薬スプリングス)、石田選手(久光製薬スプリングス)、岩坂選手(久光製薬スプリングス)など。
ちなみに、海外組の狩野選手と佐野選手も元久光製薬スプリングス出身だ。(真鍋監督もそうだ!)
リベロ、佐野選手は本当にいつも素晴らしい!スーパープレーを見せてくれる。
何とか勝ち星を重ね、オリンピック出場権を獲得して欲しい。

今回は残念ながら、会場には行けそうもない。予定。
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前に向かって~2 [心療]

主治医よりここのところ「OK」がでることが増えた。
言っていることは前と同じ、例えば「今の仕事は私に合っていない」という話。
以前は、完全否定され、「それは必要なことなのだから、一生懸命やるべきだ、そこから何か見えてくることがきっとでてくるはず。」
今回は「これまで、やってみたけれど、これは私がいつまでもやっている仕事ではない」というと。
今度は「今の考え方であればそれはOKだと思うよ、いいね!」

要は、以前は仕事に対する差別意識や自己意識が上にたっていたということらしいい。
そして、今はそれらにとらわれることなく、客観的事実として、捕らえられているという違いらしい。

何はともあれ、自身で振り返ってみても、あの頃、あの時、考えていたことが信じがたい。
ようやく、目が見えるようになってきたように感じる。
多分この状態を続けていくことで、私の寛解へとつながっていくのかなぁ。と漠然とイメージできるようになってきたと思う。
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前に向かって [心療]

更新が滞り、ご心配をして頂いた方々がいたとすれば、大変申し訳なく思っております。
この夏から今日まで、順調に過ごせており、経過は順調に自立に向けて前進できていると思っています。

夏が終わり、また季節の変わり目がやってきた。
同窓会以来、大きく崩れることが少なくなった、いや崩れる手前で踏みとどまれるようになっていた。
職場の環境もドンドン変わっていく中で、取り残されたような絶望感も薄れ、時の流れるままに。
心地よいとまでは言わないが、「強いこだわり」に捕らわれなくなってきたように思う。
最悪は既に経験した、これ以下はない。そう思うと些細なことはスルーできるようになってきたように思う。
このような状態を主治医は「よし」と見ているようだ。
実際生きやすくなったようにも思う。

1ヶ月程前に手足の痙攣があり、リチウムを200mg減らし、先週採血検査をした。
結果は再来週位になるだろうか?
600mgから400mgへの変更なので、採血検査は特に問題はないだろう。
その後痙攣の症状も激減した。
 炭酸リチウム 400mg
  (リーマス)
 ユーパン 1.5mg
  ジェネリック/ワイパックス
 セロクエル 25mg
 サイレース 2mg
 トリプタノール 10mg
 センノサイド 24mg
  ジェネリック/プルゼニド
投薬は変更なく、このまま冬を向かえ、鬼門の春を無事向かえることができれば、このいまいましい病との付き合い方も何とか体得したと言えるのかもしれない。

職場ではどうも投薬が続いているか否かが、重要視されている様子だが、まぁ完治しないと分かってから、荒れていたいた頃もあったが、今は高血圧の薬と似たようなものと説明している。

徐々にではあるが次のステップへ向けて、前進できるような手応えを感じ始めている。

PS.
スティーブ・ジョブズ氏の他界は非常にショックなニュースだった。
心からご冥福を祈りたい。
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頑張った証 [心療]

管理職ポストへの復帰に向けて、焦りが先行し、結局空回りし続けていた。
幸いにも体調に大きな変動はなく、主治医からは何度も何度も意識改革の指導を受けていた。
そんな焦りの一つに、自分の業務がいかなるものか、自身で確認そしてそれを納得するために、資料を作成した。とても良い事だと思っていたが、主治医から「しなくてもいい事(誰からも指示された分けではない事)をやったね、それ強迫行為だよ。」と駄目出し。

これまで封印していた高校時代。
友達はいなかった。実業高校だったため、一人だけ進学を希望していた、厄介者の私。
誰も相手にしてくれなかったし、私も相手にしていなかった。つまらなかった高校生活。
そんな高校の同級会の案内が届いた。
何故か行って見ようという気にかられた。

誰も覚えていないだろうな?影薄かったし、、、
ところが、皆私を知っていた、驚き!
私は自身の事は多く語らず、皆の近況を色々聞いた。
皆それぞれ頑張って生きているんだ。そう感じるとともに、自分もかつてこの中の一員に存在していて、今の自分があるのだと気がついた。
頑張ってきた自分が少しだけ見えた気がした。
振り出し。この皆と一緒だったこの時期から気持ちだけでもやり直してみよう。
皆が私を受け入れてくれたように、私も皆を受け入れて、尊敬し、仲良くしていこう。これからは。
そう思ったら、何だか急に気持ちが楽になった。

この気持ちをどれだけ維持できるだろうか?
また日常が始まり、日々毒され、焦りがジワジワと浮き上がってくる。
そんな時、今は同級会を思いだして自分を抑えるようにしてみる。
今のところ、安定と平安がやっと見えてきたように思える。

この病気には本当にゆっくり、のんびり付き合っていくものなんですね。
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エリート意識から抜け出せない [心療]

また、主治医に同じことを言われた。
今の仕事について、結果をだせたのか?つまり、”自身で評価できたのか?”という意味だ。
ここで言う評価とはいい意味のことで、これまで私は今の仕事に不満があることを言い続けてきた。
それは、他にもっと自分にふさわしい仕事があるはずなのに、何故簡単な作業をやらなければならないのか?という疑問をずっともっていたからだ。
主治医はそれを「仕事への差別だ」と言う。
差別することなく、自身のできたことを素直に評価(良しと)し、それを積み重ねることが大切だと言われる。
プライド、エリート意識、過去の実績や栄光をいつまでも心に留め置いても、何の役にも立たない。
今はその過去とは異なる状況になったのだから、まずそれを受け入れるところからスタートを切らなければ。
また、リチウムの副作用かもしれない、手足の痙攣症状が見られ近々血液検査をすることになった。

今やっている仕事は、この職場で私を含めて2人だけ。私はおまけみたいなもので、これまでは1人でやっていた仕事だった。
ところが、今月末をもって定年退職することになり、これからはこの仕事を私1人でやることになる。
そうなると、益々今後の異動が難しくなる、、、、、そうなると、本当は他の仕事がしたのに!と思ってはいけない思考が、増幅してしまう。

医師との診察の後、見つけた1冊の本。


ここには、
  ① 病気の自覚
  ② 過去との切り離し
  ③ 折り合いをつける生活の習慣化
の様なことが記載されていた。まさに、主治医が指導していることが、①と②の話だと思った。

私は病気であることをもっと自覚しなければ。
そして、プライド、エリート意識、過去の実績、栄光を捨てて、今の仕事を差別なく評価できるようにならけければ。
コメントを頂いた中に、「体調が悪かった時、起き上がれなかった時のことを思い出して、、、、」これが大きなヒントなんだろうと思う。

今週、一生懸命考えている。それら過去を捨てるべく方法と、自分自身に言い聞かせている。
難しい、、、中々簡単にはいきそうもない。でも、頑張ろう、今ならできるかもしれない。
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過去の栄光を捨てる [心療]

主治医に今週の様子を聞かれたので、「100点」と答えた。
休まず会社へ行き、必要最低限の仕事をしたから。
(これで主治医は100点だと先週言ったから)
主治医は、「それ先週話したこと?」とやや苦笑して言った。
「納得していません、過去に営業で成果を挙げ評価もされたし、部下を率いて成果も挙げた。色々な人脈構築もそれなりにできたが、今職場で社内外問わず、殆ど話をすることもない。これで本当に良いいのか?こんな毎日同じような作業をしていて、何の積み重ねとなりそれが次のステップや、評価へつなががるのか?疑問しかない。」
~~~
あれこれと文句を言って、結局主治医は、
「Lupinさんは過去の栄光、過去の結果に強いこだわりを持っている。こだわりを持つ傾向が強い(強迫性障害?)から、それを一端忘れて、新しい自分を見つめ直しながら造っていくんだよ。だから毎日、1日つづをしっかりとこなして、積上げて行くことが今必要なことなので、、、、、頑張って。」

しっくりこない診察だった。
どう考えても、このままではいち職人として、この職場で過ごす以外ない、キャリアには戻れない。
いち職人として窓際となって定年を迎えた人達を多く見てきた。まさに、そのラインに今乗っていいるとしか思えない。それでいいや、と思えれば楽なのだが。

日曜日は完全にダウン、起きれない。

月曜日、昨日を引きずりながらルーティンで職場へ。行かなければ100点はとれない。
抱えた気持ちの問題は何一つ解決していないが、自身との根競べで「あきらめ」が勝てばきっと楽になれる。
頭が割れそうに痛い。
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肺のCTスキャン~結果 [心療]

人間ドックで「胸膜肥厚の疑い」ということで、肺のCTスキャンを取った。
昨日その結果が届き、「昨年のCTスキャンと変化なし、よって過去の病変(肺炎など?)の跡と思われる」とのこと。
「癌」の可能性もあったが、それはそれでいいか?とここのところ不調だったこともあり、人生なんとなく投げていた。何もなかったという結果が届き、嬉しくも、がっかりもない複雑な心境。

明日から職場も新体制となる。
私はキャリア、経験、実績、、、、全て関係のなくただデスクに座って、拘束時間だけそこにいる。
今できることは何もない。責任のある仕事を託されても、いつ職場にいけなくなるかわからないのだから、、、、。
これでいいのだ、きっと今は。
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不調が続く [心療]

天気のせいか、ここ2、3週は不調が続いている。
頭痛、頭が多い、食欲不振(若干)、ふらつき、めまい、毛細血管出血(腕)、ニキビ、下痢、自○妄想、、、、。

主治医は「それでも会社に行けて、必要最低限のことはできているんでしょ?ならばそれが100点でいいじゃない。またLupinさんは高い位置から自分を見ようとするから、そのギャップを埋められなるなるんだよ。本当に調子が悪い時(うつ)は会社にいけなくなるでしょ?」

高い位置か?でも会社に行って、必要最低限の作業(殆ど実働2時間程度)で100点という見解には納得がいかない。さらに、調子が悪いのも事実で、何とかして欲しいのに、、、、、、。

そして、落ち込み、調子が悪くなる。
あぁ、、こんな状態じゃ確かに主治医の言う通り、会社に行けるだけでもましか。
それ以上を望んでいる自分がやはり、高い位置から(かつての自分?)あるべき姿を願望、想像しているだけなのかもしれない。

それから2、3日して、落ち着いてきた。
会社へ行って、言いたいこと、やりたい事は山ほどあるが、決して自分からは言わない。
例え実働2時間でも、それだけをやり、定時に退社する。
収入もガタ落ちだが、仕方がない。これが今の自分だ。

私の病は完治のない病だと嘆くだけでは前へは進めない。寛解でも仕方がないと思わなければ。
今はその寛解でさえ遠い先にある。
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万策尽きた? [心療]

唯一の頼み、TOPが退任する。

もう、このまま定年までフワフワと職場を漂うだけの存在になってしまうのだろうか?
たぶんそう。

後任はかつて机を並べていた人。悪い人選では決して無い。

今はただ、自分の無能さを憎んでいる。
チャンスを生かせなかった自分を責めている。

チャンスとはそう何度も訪れるものではない。
だから、きっと次は無い可能性の方が大きい。

虚しい。
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